たんぽぽのような生き方

花書道

雑草なのにきれいな花をつけて、しっかり強く生きるたんぽぽ、

目立つ事もなく、けれど、その地にしっかりと根をはり

荒地に不服を持つこともなく綺麗な花を咲かせる

踏まれても、へこたれ絶え果てることもなく

綿毛になって、風にのって

その思いを遠く遠く飛ばして

お日様や、雨水や、その身を運んでくれる風に感謝し

またその地に深く根をはる

「おれがおれがの我を捨てて おかげおかげの下で生きる」

コメントを残す

サブコンテンツ