【簡単フラワーアレンジメントシリーズ】水仙をガラスの花器にいける他、楽しみ方いろいろ。

水仙の花アレンジ

寒い冬に凛として咲く水仙は、別名「雪中花」とも呼ばれ、春を告げてくれるお花ですね。

園芸品種は1万品種以上もあり、ヒガンバナ科スイセン属、カナリア諸島から地中海辺りが原産地とされています。
日本において(ニホンズイセン)は、古くに中国を経由して渡来したと言われています。

スイセンの学名「ナルキッソス Narcissus」は、ナルシストの語源で、ギリシャ神話の美少年ナルキッソスが、湖に映った自分の美しい姿に
恋をして、いつまでも、いつもでも水面を眺め、その場から離れられなくなり、ついにはやせ衰えて死んでしまう。後には
スイセンの花が咲いていた事から由来しています。下向きに花を咲かせるのは、今もまだ水面を覗き込んでいるからなのだそうです^^

花言葉が 私は美しい・うぬぼれ・自己愛・自尊心・気高さ・神秘・愛にこたえてなどとされるのもこの事からもわかりますね。 

また、中国の古典「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」に由来すると言われており、旧正月の時には、スイセンの球根を2つに割って、新芽がカニの足のように
延びてくる様子を楽しむ「蟹スイセン」と言われる盆栽のような楽しみ方があるようです。

私も、早速いつものように、簡単なアレンジメントと、写真にして楽しんでみました。

.スイセンをガラスの花器で楽しむ

スイセンをガラスの花器で

1. 茶色い、つぼみを覆っていた包を綺麗に取り除く

スイセンアレンジメント 1

2. 花の頭を揃えて、取り除いた包のあったあたりで、柔らかくゆわえる(ラフィアや麻ひもなどで)

スイセンアレンジメント2

3. 花器の長さより少し低い所に花が来るように、長さを切る

スイセンアレンジメント3

4. 切った茎は捨てずに、お花の下から補強するように、茎にあてていき、大きな茎に仕立てる

スイセンアレンジメント4

5. 補強した茎ごと ラフィアで結び、揃えて切ったら、自立するようにバレンスをみる

スイセンアレンジメント5

6.花器に入れる

スイセンアレンジメント5

.スイセンを写真で楽しむ

水仙1

水仙2

水仙3

 可愛い表情の水仙達いかがでしたでしょうか?^^

コメントを残す

サブコンテンツ